COLUMN

【ブリーチカラー】初めてにおすすめのブリーチカラー、気をつけるポイントも解説

2024.06.10
知っておきたい、ブリーチのメリット・デメリット

ブリーチはヘアカラーの幅を大きく広げる素晴らしいカラーです。特に「柔らかい印象」「赤みが嫌いで透明感の出るカラーが好きな方」「イメージチェンジしたい人」には非常におすすめです。以下に、ブリーチのメリットとデメリットを詳しく紹介します。

ブリーチのメリット

1. カラーの発色が良くなる
ブリーチカラーは、一度髪の色素を抜いてから染めるため、普通のカラーでは表現しきれない鮮やかな色味を出すことができます。明るい色も暗い色も、しっかりとした明るさや色味を引き出せます。また、ブリーチ後の色落ちも楽しめるのが魅力です。

2. ハイトーンカラーに挑戦できる
ブリーチを複数回行うことで、地毛の暗さを取り除き、外国人風の金髪やプラチナブロンドなど、ハイトーンカラーを楽しむことができます。色落ち後も、ブリーチなしで染めた場合よりも美しい色が持続します。

3. できるカラーの幅が広がる
ブリーチによって淡いペールカラーやビビッドな色も表現可能になります。また、シャドールーツやバレイヤージュなど、陰影をしっかりとつけるデザインカラーも実現できます。

ブリーチのデメリット

1. 髪へのダメージ
ブリーチの最大のデメリットは髪へのダメージです。アルカリ剤を使用して髪の中のメラニン色素を分解するため、髪が傷みやすくなります。これにより、髪が乾燥したり、細くなったりすることがあります。また、頭皮にも刺激があり、乾燥やかゆみ、ヒリヒリした痛みを感じることがあります。

2. 髪が乾きにくくなる
ブリーチによって髪の毛のキューティクルが剥がれ、必要なタンパク質が抜けるため、髪が水を吸収しやすくなります。その結果、髪が乾きにくくなり、濡れたままにしておくとキューティクルが開いたままになり、内部の水分が蒸発しやすくなります。これにより髪がパサつきやすくなります。

3. 髪の毛の色落ちが早くなる
ブリーチ後は髪の内部が損傷しやすく、カラーが定着しにくくなります。そのため、色落ちが早く、通常1〜2週間、長くても3週間で退色してしまいます。綺麗な色をキープするためには、定期的なカラーリングとリタッチが必要です。

一回のブリーチはベージュカラーがおすすめ

ヘアカラーのトレンドは日々進化していますが、その中でもベージュカラーは根強い人気を誇ります。一回のブリーチでベージュカラーにすることには、さまざまな利点があります。以下では、その理由について詳しく説明します。

1. 自然な仕上がり

自然な色味
一回のブリーチは髪を過度に脱色しないため、髪の自然な質感と柔らかさを保ちながらベージュカラーに染めることができます。これにより、自然で上品な印象を与えることができます。

2. 髪へのダメージが少ない

ダメージコントロール
ブリーチは髪にダメージを与えるプロセスですが、一回のブリーチであればダメージを最小限に抑えることができます。これにより、髪の健康を保ちながらカラーリングを楽しむことが可能です。

3. 色持ちが良い

持続性
一回のブリーチでベージュカラーに染めると、過度に明るくしないため、色持ちが良くなります。適切なアフターケアを行うことで、ベージュカラーの美しさを長く維持することができます。

4. バリエーションが豊富

多様なトーン
ベージュカラーは、ニュートラルから暖色、寒色までさまざまなトーンがあります。一回のブリーチで得られる柔らかいベースカラーは、これらの多様なベージュトーンに対応しやすく、個々の好みに合わせたカラーを楽しむことができます。

5. 簡単なメンテナンス

手軽なケア
ベージュカラーは、派手すぎず自然な色合いのため、根元が伸びてきても目立ちにくいです。これにより、頻繁にサロンに通う必要がなく、メンテナンスが比較的簡単です。

6. 様々なスタイルにマッチ

ファッションとの相性
ベージュカラーは、カジュアルからフォーマルまでさまざまなファッションスタイルにマッチします。その柔らかい色合いは、どんな服装とも調和しやすく、スタイリングの幅を広げます。

高温アイロンとブリーチの関係

日々のアイロンが髪に与える影響

1. カラーの定着、ブリーチの抜けが悪くなる

安価なアイロンの場合プレートによって髪がダメージを受けていると、ブリーチの抜けが悪くなってしまったり、ブリーチ後に染めるカラーの定着が悪くなり、色落ちが早くなる可能性があります。

2. 髪の乾燥と弱体化

高温のアイロンを頻繁に使用すると、髪の水分が奪われ、乾燥しやすくなります。これにブリーチを加えると、さらに髪の内部から水分とタンパク質が失われ、髪が脆くなりやすくなります。

3. 切れ毛や枝毛の増加

ダメージを受けた髪は切れ毛や枝毛が増えるリスクが高まります。ブリーチは髪の内部構造を変えるため、すでに高温で弱っている髪にさらに負荷をかけることになります。

 

ブリーチ後のおすすめのアフターケア

ブリーチ後の髪は非常にデリケートでダメージを受けやすくなっています。美しい髪色を長持ちさせ、健康な髪を保つためには、適切なアフターケアが欠かせません。以下に、ブリーチ後のおすすめのアフターケア方法を紹介します。

1. 保湿ケア

Aujuaトリートメント
ブリーチによって乾燥しやすくなった髪には、Aujuaトリートメントが効果的です。週に1〜2回、集中的に保湿できるヘアマスクやトリートメントを使用しましょう。

2. 洗髪の注意点

低温の水で洗う
熱いお湯は髪や頭皮を乾燥させてしまうため、ぬるま湯で洗うことをおすすめします。

カラーシャンプーの使用
色持ちを良くするために、カラーシャンプーやカラートリートメントを使用しましょう。特に紫シャンプーは、黄ばみを防ぐのに役立ちます。

3. 定期的なトリートメント

サロンでのプロフェッショナルトリートメント
月に一度はサロンでプロフェッショナルなトリートメントを受けることで、深いケアを施し、髪の健康を保つことができます。

ホームケアトリートメント
サロンケアと合わせて、家庭でも定期的にトリートメントを行いましょう。特に、洗い流さないタイプのトリートメントは、日中の保護にも役立ちます。

4. 正しい乾かし方

タオルドライの工夫
タオルで髪を拭く際には、ゴシゴシと擦らず、優しく押さえるようにして水分を取ることが大切です。

自然乾燥とドライヤーの使い分け
髪を完全に自然乾燥させるとキューティクルが開いたままになるため、ドライヤーを使って素早く乾かしましょう。ただし、ドライヤーの温度は低めに設定し、髪から適度に距離を置いて乾かすようにします。

ブリーチで叶える!誰もが憧れるカラーヘア

ブリーチは、髪のカラーリングに今までにない鮮やかな発色とトレンドのハイトーンカラーが手に入ります。透明感と柔らかさがプラスされて、一気にオシャレ度アップ。ブリーチをすれば、パステルカラーや外国人風のプラチナブロンドも自由自在。新しい自分に出会うチャンスです。適切なアフターケアをすれば、ダメージも怖くない。さあ、ブリーチで色とりどりのヘアスタイルを楽しんでみませんか?

”いいね”と思ったらシェアをお願いします♪
COLUMNの人気記事
MORE
2022.03.22
『韓国式水トリートメント』艶髪美人になってみませんか?EAN/s ヴィーガンソイウォーター
MORE
2023.03.16
【超高濃度水素カラー】世界一傷まない??最先端ダメージレスカラー
MORE
2021.09.01
髪の毛の豆知識
MORE
2020.09.30
*お昼寝は良いこと**
COLUMNの最新記事
MORE
2024.06.10
【ブリーチカラー】初めてにおすすめのブリーチカラー、気をつけるポイントも解説
MORE
2024.04.12
【髪質改善カラー】なりたい髪になれる魔法のカラー☆
MORE
2024.02.25
【track oilトラックオイル】徹底比較。正しいアイテムの選び方。
MORE
2023.12.13
ヘッドスパの効果ってなに?頭皮の冷やしすぎは髪に悪影響!?
一覧へ戻る
CATEGORY
メイク
ヘアアレンジ
イベント
ヘアスタイル
ヘアケア
カット
カラー
パーマ
ヘッドスパ
ライフケア