COLUMN

*お昼寝は良いこと**

2020.09.30
ライフケア

 

昼休憩にふと眠たいと感じることは

誰もが経験したことがあると思います。

 

そんな時は素直に眠ってしまいましょう!

 

 

 

怠惰、なまけ者、一度昼寝をしてしまったら

眠気を引きずってしまい非効率的、

などのイメージから昼寝に抵抗がある方が多いです。

 

ですが、昼寝には沢山のメリットがあります。

 

 

そこで今回は昼寝の効果をご紹介していきます。

お昼寝の効果

〇記憶力の向上

 

昼寝をすると、記憶力が向上すると実験で判明しています。

 

 

昼寝には記憶力を高める効果があるため、

受験勉強中の昼寝は怠惰ではなく、

より勉強の効率を上げられる工夫といえます。

 

また学習能力の向上の効果もあるといわれており、

寝ている間に脳が効率よく情報を整理してくれます。

 

 

これ以上覚えられない!と困ってしまった時は

潔く昼寝をした方が勉強がスムーズに運びます。

 

〇夜の睡眠の三倍の効果が得られる

 

眠りには疲れた身体を癒す効果があります。

 

しかも昼寝による回復力は夜に眠る三倍もの効力が!?

 

疲れた時は昼であっても眠った方が良いかもしれません。

 

 

 

 

海外での検証の結果、昼寝は心臓病リスクを

低下してくれるとの報告があります。

 

 

最適な昼寝時間は15分から20分間です。

 

 

それ以上眠ってしまうと身体が眠りにつく用意をしてしまい、

起きた後も眠気を引きずってしまうので気をつけましょう。

 

〇夜の時間が増える

 

 

お昼寝をしておくと夜の眠気が軽減され、

自分の時間が増えます。

 

 

眠気は生活の大敵ですよね。

 

 

眠たいばかりに仕事の効率が悪くなってしまい

上司に怒られた、なんて経験はないですか?

 

眠いと表情にも元気が無くなってしまい、

接客業だと業務に支障をきたしてしまいます。

 

眠気によりミスを連発し、眠気を我慢しながら帰宅、

自宅に着いたらお風呂に入る元気も無くお布団へ直行。

 

一日や二日だけでなく、

毎日上記のように眠気に苛まされている方

 

昼寝をするだけで全てが解決するかもしれません。

 

〇ストレス解消、気分転換

 

 

眠りにはストレス解消の効果があると

いわれていますが、昼寝であっても同様です。

 

仕事や勉強が辛い、そんな時は昼寝をし、

一時的に現実から逃避しましょう。

 

良い昼寝から目覚めた時には、

イライラや不安が解消されている可能性も。

 

毎日の緊張から、人気の少ない場所で横になっても

眠気を感じるのに眠れない人もいますが、

本格的に眠らずとも横になって目を閉じるだけでも、

少量ながら睡眠の効果は得られます。

 

眠りに就こうと意識せず、

ただ横になってみると良いでしょう。

 

 

〇疲れが一気に取れる

 

夜は1日の疲れがたまっているものです。

 

朝から仕事をしたり家事をしたり勉強をしたりしていれば、

お昼頃には既に疲れていてもおかしくありません。

 

そんな時に眠ることで、

疲れを一気に取ることができるのです。

 

とはいっても、

まとまった時間をとることは難しい場合も多いです。

 

 

そんな時には、5分でも構いません。

 

体に疲れを感じた時には、

5分で良いのでお昼寝をしてみてください。

 

特に夜眠るのが遅い人は、

前日の疲れが翌日に残っていることもあるので、

その疲れを取るためにも、お昼寝はとても大切です。

 

疲れは知らない間にたまっていき、

気がついた時には大きな病気に

なっていることも珍しいことではありませんので、

昼寝はとても大切なことだということがわかります。

 

 

 

〇体調が改善されやすい

 

風邪を引いた時や熱がある時、

それらを治すために眠りにつきますよね。

つまり、体調が悪い時には眠ることが1番なのです。

 

それは昼寝に対しても同じことが言えます。

 

例えば、その日の午前中に頑張り過ぎてしまった場合、

なんとなくめまいがしたりすることもあります。

 

そんな時に眠れば、めまいはなくなるのです。

 

また、なんだかお腹の調子が悪くて

何も食べる気がしない…という時であっても、

お昼寝をして起きた時には、体調は回復し、

食欲も出ている…ということもあるのです。

 

 

何か体調に異変を感じたら、無理して悪化させずに、

5分でも眠ることを考えましょう!

 

 

 

〇また1から頑張れる

 

夜眠った時は、次に起きるのは翌日の朝です。

 

つまり、新しい1日の始まりです。

 

前日に嫌なことがあっても、「昨日のことは忘れよう。」

「今日から頑張ろう。」と、

前向きな気持ちになって、1から頑張ることができます。

 

この感覚を昼間に体験するために、昼寝はとても効果的です。

 

午前中に何か嫌なことがあって、

もうその場から逃げ出したい…

という気持ちになった時、昼寝して再び起きることで、

また1から頑張ろうと思えます。

 

 

それは、その悩みの

細かなことを忘れてしまうという理由もあれば、

ぐちゃぐちゃ考えていた頭の中が整理されて

気持ちが落ち着いたという理由もあります。

 

どちらの理由であっても、

昼寝をすることによってこの効果を得ることができるのです。

 

 

 

 

◯昼寝のコツ

 

ついつい眠り続けてしまったらどうしよう、

と心配をしてしまうのは当然ですよね。

 

起こしてくれる人がいる場所で眠ったり、

携帯電話のアラームをセットして眠るのをお忘れなく。

 

 

眠りを妨げるといわれているカフェインですが、

昼寝直前にカフェインを摂取しておくと、

丁度30分後くらいにカフェインの

効果が表れるので効果的となっています。

 

 

15時以降に昼寝をしてしまうと

夜に眠れなくなる、と

生活の不規則を招きやすいので、

遅くとも昼寝は15時までにしておきましょう。

 

 

 

 

昼寝の効果は多大な恩恵がある

 

 

 

 

いかがでしょうか。

眠りは人間にとってとても重要な本能です。

 

夜に時間が取れずに睡眠不足、毎日がだるい、

という人は是非昼寝を実行してみてください。

 

 

記憶力や学習能力の向上の効果があるためか、

歴史上の偉人も多くが昼寝を好んでいたようです。

 

クッション、アイマスク、など

お昼寝グッズを用意するのもまた楽しいですよ。

 

 

 

正しいお昼寝の仕方で

午後も元気に過ごしましょう♪

 

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