COLUMN

髪への紫外線ダメージ

2019.03.04

 

冬も終わり少しずつ暖かくなってきました。

 

 

気温が上がりお天気が良くなっていくにつれて気になるのは紫外線、、、。

 

 

お肌に日焼け止めを塗る方も少しずつ増えてくるかと思います。

 

お肌も日焼けをしますが実は

髪も日焼けをするんです!!

お肌の5倍日焼けをします。

 

ということは、髪の毛も紫外線から守るためにケアが必要になります。

 

 



髪の毛が日焼けするとどうなるの?



 

具体的に、髪が日焼けするとどんな影響が起こるのでしょうか?

 

 

・髪は紫外線ダメージを受けるとたんぱく質が壊され、パサつきといったトラブルが起こりやすくなります。

パーマやカラーを何度も繰り返している方は注意してください。通常の髪よりも変化しやすいためです。

 

 

また、同じ紫外線を浴びるのでも、プールや海などで髪が濡れた状態で浴びると、たった1日でもダメージを実感しやすくなるって、ご存じでしたか?

 

水に濡れた状態で紫外線を浴びると、毛髪の中で酸化が起き、ダメージを受けることがわかっています。

さらに髪の色素も酸化によって分解され、髪の赤色化を招きます。サーフィンや水泳を楽しむ人の髪の色が明るくなりやすいのもこのためです。

髪の内側は、肌と同じようにメラニンがあるため、紫外線をある程度は吸収することができますが、髪の表面を覆っているキューティクルにはメラニンが存在しないため、内側に比べて紫外線の影響を受けやすくなります。

 

 

・キューティクルへのダメージ

キューティクルがダメージを受けると髪のツヤが失われたり手触りが悪くなってします。

キューティクルが剥がれやすくなりタンパク質、保湿成分など髪に必要な水分が流れ出てしまい栄養がなくなりパサつきにつながります。

 

うるおいのあるツヤ髪をキープするには、肌と同じように髪を紫外線から守ることが大切になってきます!

 

 



紫外線から髪を守るためには



 

紫外線を防ぐには、帽子や日傘がとてもいいです。

そして、UV効果のあるトリートメントやスタイリング剤で髪の毛を必ずコーティングしてあげること!

 

 

中でも注目すべきなのはスプレータイプのものです

 

一昔前までの重くベタつく質感はなくなっていて、髪の毛が一本一本軽く仕上がり紫外線から守ってくれるものが増えました。

10〜15㎝程度離してまんべんなくスプレーするのがオススメです!

 

 

これからの季節に向けて紫外線対策をやるかやらないかで必ず髪に答えが出てきます。

 

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